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フランスワインといえば、ブルゴーニュ

フランスワインの生産地として有名なボルドーともうひとつ、ブルゴーニュがあります。

今回はブルゴーニュで作られるワインについて説明していきたいと思います。

ブルゴーニュは、パリの東南部にある地域で、フランス革命が起こる18世紀までこの地域では、修道院でワインが作られていたという歴史があります。

ブルゴーニュのワインは、丸みを帯びている優しい雰囲気のボトルに入っているのが特徴となっています。

ブルゴーニュで作られるワインは、ボルドーとは違い、赤ワインならピノ・ノワール。白ワインならシャルドネというふうにぶどうの品種はひとつに絞り作られています。

また、ブルゴーニュでは、ワインの格付けを畑単位で行われているのも特徴のひとつとなっています。

ワインの格付けとして、一番高い格付けである特級畑をグラン・クリュと呼び、一級畑をプルミエ・クリュと呼んでいます。

ブルゴーニュで作られる代表的な赤ワインは、ヴォーヌ・ロマネやジュヴレ・シャンベルタンなどがあります。渋みがゆるく、鮮やかなルビー色のキレイなワインで、時間が経過していくとアロマが広がるという雰囲気いっぱいで素敵です。

白ワインは、モンラッシェ、ムルソー、コルトン・シャルルマーニュなどが有名で、白ワイン独特な味わいと黄金色が清々しくて美味しいです。