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フランスワインの産地紹介(ロワール編)

ロワール地方はフランス北部に位置する広大なワイン産地です。

フランスの中でも知る人ぞ知るワイン産地となっており、日本でもたくさんの方に楽しまれています。

今回はロワールワインの特徴について紹介します。どんなワインが生産されているのか、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

■ロワールワインの特徴

ロワール地方は東西に広がる広大な産地であるため、スパークリングワイン、甘口~辛口の白ワイン、ロゼワイン、赤ワインなどさまざまなタイプのワインが生産されています。

ロワール地方は「ペイ ナンテ地区」「アンジュー ソミュール地区」「トゥーレーヌ地区」「サントル ニヴェネ地区」という4つの地区に分けられており、生産されるワインのタイプが異なります。

ロワール産地では、甘口~辛口まで様々なタイプのワインが生産されています。ボルドー地方やブルゴーニュ地方と比べると全体的に価格がお手頃なワインが多く生産されています。

ロワール地方では様々なブドウ品種が栽培されています。生産比率は赤ワインとロゼワインが47%、白ワインが53%です。

 

Bistrot Lucci(ビストロルッチ)では、フランス産ワインなど美味しい料理をご用意しております。

契約農家からの食材の仕入れによりこだわりの素材を使用しております。

お一人様歓迎ですので、ぜひ一度お立ち寄りくださいね!

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