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ワインと料理の組み合わせを引き立たせるマスタード

おうちでワインを召し上がるとき
そして、それに合う料理を用意するとき
あると便利なのは「マスタード」です。

いつもの調味料をマスタードに変えてみたり
マスタードを付け加えてみたりするだけで
ワインとの相性がぐっと良くなることがありますよ!


マスタードとは、からしにビネガーや糖分などを混ぜた
洋からしのことをいいます。
水で練った和からしは辛みが強いですよね。
しかし、マスタードは辛みが強くありません。


辛みが強いとどうしても
ワインとの相性は良いとは言えないのですが
辛みを発生させる酵素の働きを
ビネガーがおさえているため
マスタードはマイルドなのです。

ビネガーの酸味がワインの酸味と調和して
お互いを引き立てあいます。
軽めの白ワインには、上品でさわやかなディジョンマスタード。
しっかりめの白ワインやロゼワイン、赤ワインに合わせたいときは
風味が強めの粒マスタードがおすすめです。

ディジョン・マスタードは
フランスブルゴーニュの町「ディジョン」の名前の通り
伝統的な製法で作られています。
からしの種子の外皮をとり除いてすりつぶし
ビネガーなどとペースト状に練り合せたものです。
滑らかで軽い口当たりとさわやかさが特徴です。

粒マスタードは、原料のからしの種子を粉に挽かず
粒事発酵させてから粗挽きしたものです。
種子をつぶさないと辛みの成分が出てこないため
見た目に反して辛みはマイルドです。
風味が豊かで、なによりプチプチの食感が楽しい食材です。


Bistrot Lucci」では、美味しいフレンチとワインをご用意して
みなさまのお越しをお待ちいたしております。

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